慢性的な肩こり・腰痛・自律神経失調症・不妊症でお悩みの方

慢性症状専門治療院 

ぐんじ治療院

地下鉄東山線 池下駅徒歩2分

お気軽にお問い合わせください

0120-300-551

自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症はあいまいな病気?

原因がはっきりわからない病気

日本心身医学会によると、自律神経失調症とは、「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査器質的な異常が認められずかつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されています。

簡単に言うと・・・

①自律神経を中心とした機能障害によった体と心に原因不明の様々な不調が現れる。

②検査しても臓器や器官に病的な変化は認められないという意味になります。

※不定愁訴とは、頭が痛い、気分が落ち込む、めまいがするなど現れたり、消えたりする不快な症状で、検査しても原因が不明なものをこのように呼んでいます。

具合が悪いのに異常なし?

薬を飲んでもすぐに具合が悪くなる

薬を飲んでも良くならない

最近、頭が痛い、胃の調子が悪い、夜眠れない、手足の先がしびれるなど、自分としては、これといった原因がないのに、慢性的な不調を訴える人が増えてきました。病院で診察や検査を受けても特に異常が見つからず、症状に対しての薬を飲んでも、またすぐに具合が悪くなる・・・

別の病院で診てもらっても良くならない方が増えています。

ストレスが自律神経のバランスを崩す

自律神経失調症は現代病

忙しい環境が体に悪影響を及ぼす

毎日が目まぐるしいスピードで変化している現代社会では、誰もが多少なりともストレスを感じながら生活しています。ストレスの元は、心や体に不安、いらだち、緊張、動悸など様々なゆがみを生じさせてしまいます。

これらのストレス要因が複雑に入り組んで自律神経のバランスが崩れた時、自律神経失調症が起こると考えられています。

症状のあらわれ方は千差万別

個人差が大きいのが特徴

精神面での不調を伴う場合も

自律神経失調症は一つの病名ではなく様々な症状を総称して呼んでいます。ですから、症状は人によって随分と違ってきます。そして、その症状は、頭部、首、肩、心臓、肺、胃腸、皮膚、手足など全身の至るところに現れます。これは自律神経が体のすべての器官に影響を与えているためです。

自律神経失調症の主な症状

頭痛・片頭痛・髪の毛が抜ける

頭が痛い、重いといった症状で片頭痛も見られます。また髪の毛が部分的に抜ける「円形脱毛症」の症状が現れたり、髪の毛が細くなる場合もあります。

目の疲れ

目の疲れに加え、かすんだり、目の乾きや涙目になる場合もあります。目に十分な酸素が送られないことが原因です。

口の中の不快感・のどの不快感

口の中が渇く、反対に唾液がたくさん出る、味覚がおかしい、口や舌が痛いなどの不快な症状が現れます。心因によるものと考えられます。また、のどに何か引っかかっているような感じがしたり、うまく飲み込めないなどがあり、女性に多く見られます。

耳鳴り

実際には音がしていないのに音が聞こえるように感じたり、音が聞こえにくいなどの症状が現れます。中高年の方に多く見られます。

肩こり

交感神経の過緊張により血管が収縮し血液の循環が悪くなります。肩を中心に、首や背中にかけて、こりや痛みを伴う場合があります。

息苦しい・動悸

呼吸が速くなり、息苦しくなります。また、激しい運動をしたり興奮したわけでもないのに心臓がドキドキしたり胸が圧迫されたように感じます。

胃腸の不調・便秘下痢・頻尿

吐き気や胃のムカつきなどが起こります。便秘や下痢が続いたり、便秘や下痢が交互に繰り返す場合もあります。また、水分を摂り過ぎていないのに、頻繁にトイレに行く、あるいは、残尿感があることもあります。

手足のしびれ・冷え・のぼせ

血行不良によって引き起こされ、正座した時のようなしびれが見られます。また、手足が冷たくなる事があります。また、足は冷えているのに顔や頭がのぼせたりする場合もあります。月経痛の激しい女性、不妊症、更年期の女性に多い症状でホルモンバランスの乱れが関係しています。

生殖器系の不調

女性の場合は生理不順が代表的です。ストレスがホルモンバランスを崩すために起こります。生殖器にかゆみを感じる事もあります。男性の場合、勃起障害などが起こる場合があります。

皮膚の乾燥・かゆみ

虫刺されや湿疹でもないのに、皮膚がかゆい、乾燥などが起こる場合があります。

自律神経失調症の施術

刺激の少ない施術を行います

鍼灸の刺激により緊張した体をリラックスさせていきます。鍼灸と聞くと一見、「痛そう」とか「あつい」というイメージを持つ方もお見えになりますが、この刺激により、快楽間や幸福感といった感情をもたらす「ベータ・エンドルフィン」というホルモンが脳内に分泌されます。これにより、自律神経のバランスを整える事ができ、体に現れた痛みや違和感などを取り除くことができるのです。

自律神経失調症の治療ポイント
  • 刺激の少ない鍼灸施術を行います。
  • 骨盤や足、背中のゆがみを整えて一部の関節に負担の掛からない姿勢を作ります。
  • 自律神経に関連するツボや経絡への施術により血や気のめぐりを促します。
  • 精神的ストレスを取り除き自律神経の安定を図る施術を行います。
  • 痛みや違和感のみられる症状に対しても施術を行います。

自律神経失調症が改善した患者様の声

自律神経の不調が良くなりました

三木様 30歳代 千種区在住

●どのような症状でお悩みでしたか?

胃の不快感に伴い、食事があまりとれない。自律神経の不調がありました。

●これまで他の施術を受けられてことはありますか?

マッサージ・漢方・整体・気功

●ぐんじ治療院で施術を受けた感想は?

よく話を聞いてください、その人に合った症状改善策を普段の生活を絡めて提案頂けます。とにかく気持ちが楽になりました。

●ぐんじ治療院をどのような人にオススメしたいですか?

長い間、体の不調に悩んできまして、なかば諦めていましたが、症状がかなり改善されました。長く悩んでいる方にオススメです。

施術の流れ

ご予約から治療後のメンテナンスまで、施術の流れを詳しくご説明します。

予約・受付

治療をご希望される方は、お電話・メール・予約フォームからご予約をお願いします。その際、ご希望の日時をお伝えください。また、個別無料相談も行っていますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

ご来院

ご予約の日時に遅刻をされないようお越しください。なお、キャンセル、日時の変更をされる場合、必ずお電話でご連絡してください。

受付・問診票記入

問診票に必要事項を漏れなくご記入ください。その際、お体の状態や治療経過などできるだけ詳しく記入をお願いします。治療を進めていく上で大切な資料になりますので、ご協力の程よろしくお願いします。

問診・カウンセリング

問診票をもとにお体の状態・治療経過などゆっくりお話を伺います。ご自身の思っている事、考え、悩みなど何でもお話をしてください。また、施術に関する方法など丁寧にご説明しますのでご安心ください。

検査

骨盤や背中の歪み・柔軟性・可動域・冷え・脈診などポイントとなる体の場所をチェックしていきます。検査の結果を患者様にお伝えし情報を共有していきます。

施術

検査結果をもとに施術を開始します。その際、一つ一つ丁寧に説明を入れながら施術を進めていきます。当院では刺激の少ない。痛くない施術を心掛けていますのでリラックスして受けてください。

施術後のチェック

施術の効果を確認するためのアフターチェックを行います。そして、今後の施術計画・ご自宅で出来るセルフケア・食生活などもご説明していきます。

次回予約・お会計

次回のご予約をお取りお会計を済ませます。理想的な施術頻度は1週間~10日に1回受けられるのが理想的です。2週間以上間隔が空いてしまうと施術効果が低下します。

お問合せはこちら

ぐんじ治療院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。ご予約、お問合せは、お電話、メールにて受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問合せください

よくあるご質問
  • 施術時間は何分位かかりますか?
  • 費用はいくらかかるの?
  • 施術内容ついて聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたさまからのご相談をお待ちしております。

お電話でのお問合せはこちら

受付時間:平日10:00~21:00 土日祝10:00~18:00